新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組み

西武文理大学は、対面授業を基本としています。

感染拡大防止対策を徹底し、

学生が安全かつ落ち着いた環境で、

健やかな学生生活を送るために。

西武文理大学では、2020年4月以降、本学独自のガイドライン「新型コロナウイルス感染拡大を 防止し、健やかな生活を送るためのガイドライン」(最新版.2022.4.1ver.5)を策定し、感染予防対 策や学生生活の支援活動を徹底しています。

サービス経営学部の授業形態は、教室内の収容人数を半分程度に抑えながら、2021年度より7割を対面授業、3割を遠隔授業とするハイブリッドで進めています。

看護学部は、原則すべて対面授業とし、特に計画に沿って実習が実施できるよう、初回、2回目の ワクチン接種も実習病院の協力を得て実施しました。さらに、各実習施設との連携を密にし、その 実現に向けて最善を尽くし、学生個々の学修機会の確保に努めています。

大学として、学生が安心して質の高い授業を受けられるよう、ガイドラインを強化しながらさまざ まな対策をより一層講じていきます。

【感染予防と健康管理の徹底】

●一人ひとりが自己の健康管理に努める。
●少しでも体調が悪いときには、人との接触を控える。
●行動を起こす前に、3つの「密」に当たらないのかを確認する。
●自分自身が感染源となる可能性があることを念頭に置く。

【学生生活の支援】

新型コロナウイルス感染症の報道や日常生活の変化から不安を感じることは、当たり前の反応 です。パソコンの貸与や経済的な支援も含め、決して一人で不安や悩みを抱え込まず、アドバイ ザー教員や各学部の教学課職員、学生相談室の先生に気軽に相談してください。

【経済支援の例】

●授業料の延納や分納
●緊急対応奨学金制度 ※一定条件あり
●日本学生支援機構の給付奨学金 など

※2020年度実績